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=Smart-USB Sigma製品=
リドライバ機能付きUSB3.0コネクタをリリースしました.FPGAボードを筐体に収容するときに便利です.
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IOバッファを利用するには...

IOバッファを利用する設定

Virtex5-FPGAのI/Oロジックリソース"OLOGIC"及び"ILOGIC"用意されているIOレジスタ機能を利用するには、ISEツールで以下のオプションを設定します。

  1. 「Implement Design」のプロパティを開き「Map Properties」の「Pack I/O Register/Latches into IOBs」を「For Inputs and Outputs」に設定する。
  2. 「Synthesize - XST」のプロパティを開き「Xilinx Specific Options」の「Pack I/O Register into IOBs」を「YES」に設定する。

プロジェクト作成時のデフォルト設定では、IOレジスタの使用は無効に設定されていますので上記オプションを設定する必要があります。
また、オプションを設定していてもIOレジスタのアーキテクチャに合致する様にHDLで記述していないと、IOレジスタにアサインされません。

確認の方法は、FPGA-Editor等で確認するしか無いようです。
Pad Reportにある「IO Register」では「No」になっていてもFPGA-Editorで確認するとIOレジスタにアサインされています。


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