ボードへの給電方法

給電方法には、3通りの方法があります。

USBバス給電、ACアダプタによりDCジャックから給電、端子台からの給電の3種類です。

1.USBバス給電

USBケーブルでホストPCとボードを接続した状態で、FPGAをコンフィグしていない状態では、約300mA/5Vの電流が流れます。
USBバス給電の仕様は500mA/5Vです。このため、200mA/5V分がFPGA用に利用できます。FPGAの消費電流が200mA/5V未満であれば、USBバス給電だけで運用することができます。この場合、ACアダプタ等による外部給電が不要です。

2.ACアダプタによる給電

CX-USB2 ボードのオプションとしてACアダプタ(型番:CX-ADPT)を用意しています。ボードとしての消費電流がUSBバス給電の500mA/5Vを超えるようなら、このACアダプタをお使いください。2.3A/5V出力できます。
ACアダプタのプラグは、φ2.1、+5V、センター+です。この仕様なら、他のACアダプタの利用もできます。

3.端子台による給電

ACアダプタを使用する代わりに、直流安定化電源、スイッチング電源を利用するときに使うことができます。+5Vと必要な電流が確保できるようにご注意ください。


Smart-USB Plus / Sigma 技術サポート
http://www.smartusb.info/article.php/20080702123528915