== お知らせ ==?

=新製品情報=
MIPI対応の画像処理IFボード「IMG-Pro7」リリース。
ラズパイカメラをFPGAで制御できるようになります。その他、最大6Gbpsのイメージセンサに対応。同時に2つのカメラ・センサの接続ができます。
ニュースリリース


ラズパイを含むLinux環境でPyhon3によるUSB制御ができるようになりました。
ニュースリリース




 

ファームウエアの更新

緊急度「低」 :SX-Card3 USBファームウエアの更新

【ファームウエア更新内容】

ファームウエア版数(0200)において、メモリ転送(USBバルク転送)時、転送終了後の「メモリコマンド」を発行していませんでした。
更新したファームウエア版数(0201)では、転送終了後に「メモリコマンド」を発行します。

【ファームウエアの更新方法】

マニュアル記載のURLからIDとパスワードを入力後、FirmWriterPlus.lzhをダウンロードしてください。
RefApp2.exeをインストールしたフォルダに解凍して実行します。
(注意)RefApp3.exeによりボードを運用している場合、FirmWriterユーティリティは利用できません。製品添付のCD-ROMから制御ソフトとデバイスドライバをインストールしてください。

 

 【メモリコマンドとは...?】

メモリ転送を行う場合、USB制御IC(以下、FX2)は、FPGAにメモリ転送(USBバルク転送)を実行することをメモリ・コマンドにより指示します。FPGAでは、そのコマンドをデコードして、メモリ転送に備えます。

このコマンドの後、実際にデータが転送されます。データ転送が完了したら、FX2はFPGAに対して、メモリ・コマンドを発行し、メモリ転送が完了したことを明示します。

[メモリ・コマンドの内容]

FX2==FPGA間の16bitデータバスの下位8bitアサイン。上位8bitは不定データです。

 

Bit 7, 6 5~2 1 0
内容 アクセス種別 不定 転送状態 転送モード
 

00:8bitアクセス
01:16bitアクセス
10:32bitアクセス
11:64bitアクセス

不定のデータ

1:メモリ転送の開始

0:メモリ転送の終了

1:メモリRDの開始or終了

0:メモリWRの開始or終了

 

(例)8bitアクセスで、データをボード上のメモリに書き込む場合。

  1. メモリ・コマンド発行 ["00000010"b]
  2. メモリに書き込むデータを転送
  3. メモリ・コマンド発行 ["00000000"b]

実際に転送するデータを「メモリ・コマンド」により挟むことで、柔軟な制御を可能にします。

 

【適用】

2009年5月18日以降に出荷する製品は、すべて最新ファームウエア(0201)です。


2月のイチオシ製品

HSAD50

最終製品にも組み込み可能

オンラインユーザ

ゲストユーザー: 2

=製品情報=

当社のFPGAボードを購入していただいたお客様には、設計サポートを無償提供しています.


製品保証規定