画像処理に適したオプションボード

画像インタフェースを実現するIMG-Pro6 オプションボードは、デコード機能のIMG-pro6D とエンコード機能のIMG-Pro6Eに分かれています。 

【IMG-Pro6とは...】

IMG-Pro6D: NTSC/PALビデオ、DVI画像をデコードする機能
IMG-Pro6E: NTSC/PALビデオ、DVI画像をエンコード、およびVGAサイズのアナログRGBエンコード機能

SX-USB2とIMG-Pro6による画像処理ソリューション

 

<SX-USB2ボードに、IMG-Pro6D(右側)とIMG-Pro6E(左側)を接続しています>

この構成では、IMG-Pro6Dボードで画像データをデコード後に、SX-USB2ボードのFPGAで画像処理を行い、そのデータをIMG-Pro6Eでエンコードしてモニタ表示することができます。


 

SX-USB2とIMG-Pro6Dによる画像処理ソリューション

 

<SX-USB2ボードに、IMG-Pro6D(右側)を接続しています>

 この構成では、IMG-Pro6Dにより画像データをデコード後、FPGAで画像処理し、USB2.0経由でPCに画像データを取り込んだり、SX-USB2の空きコネクタに別の子基板を接続して、特殊なインタフェースを持つパネルに表示させることもできます。


 

SX-USB2とIMG-Pro6Eによる画像処理ソリューション

 

<SX-USB2ボードに、IMG-Pro6E(左側)を接続しています>

 この構成では、PCからUSB2.0経由でSX-USB2にデータを送信し、FPGAで画像処理後、IMG-Pro6Eでエンコードしてモニタ表示ができます。または、SX-USB2の空きコネクタに子基板を接続して、他システムからの画像データを処理後にモニタ表示もできます。


この他、VX-USB2ボードの場合でも同じ利用方法ができます。ただし、CX-USB2ボードでは、コネクタが1個なので、IMG-Pro6DとIMG-Pro6Eを同時に接続して運用できません。


Smart-USB Plus / Sigma 技術サポート
http://www.smartusb.info/article.php/20090625150219209