== お知らせ ==?

=新製品情報=
MIPI対応の画像処理IFボード「IMG-Pro7」リリース。
ラズパイカメラをFPGAで制御できるようになります。その他、最大6Gbpsのイメージセンサに対応。同時に2つのカメラ・センサの接続ができます。
ニュースリリース


ラズパイを含むLinux環境でPyhon3によるUSB制御ができるようになりました。
ニュースリリース




 

子基板作成時の注意点(その2)

SX-Card3の下側に子基板を接続する場合の注意点。

SX-Card3の高速コネクタには、Samtec社の高性能コネクタを採用しています。 
SX-Card3側のコネクタ型番は、QTH-060-01-L-D-A (120ピン)です。 子基板側に用意するコネクタの型番は、QSH-060-01-L-D-A (120ピン)になります。 

QTHコネクタとQSHコネクタを接続した時の基板間距離は5mmなので、子基板側に搭載する部品の実装高に注意してください。 
特に、SX-Card3側のポリスイッチ部分は、3~4mm程度の実装高があります。

SX-Card3 子基板作成の注意

上図、赤で示した基板が子基板です。子基板のサイズはコネクタ位置がSX-Card3と同じなら、制限はありません。
子基板の部品面に実装高が3mmを超えるような部品を搭載する場合は、部品配置に注意してください。 実装高が高い部品は子基板のハンダ面(下側)に実装するとSX-Card3ハンダ面の部品と干渉しません。


2月のイチオシ製品

HSAD50

最終製品にも組み込み可能

オンラインユーザ

ゲストユーザー: 2

=製品情報=

当社のFPGAボードを購入していただいたお客様には、設計サポートを無償提供しています.


製品保証規定