== お知らせ ==?

=Smart-USB Sigma製品=
リドライバ機能付きUSB3.0コネクタをリリースしました.FPGAボードを筐体に収容するときに便利です.
詳細

 

プログラムしたFPGA内容を消去する方法

USBコンフィグしたFPGAの内容を瞬時にクリアすることができます。

USBコンフィグは瞬時にFPGAプログラムができますが、コンフィグファイルの選択を間違えて意図しないコンフィグデータをプログラムしたり、ボード運用中にすぐにFPGA動作を停止させたい状況があると思います。

リファレンス制御アプリ「RefApp7.exe」では、この様な状況の時にすぐに対応できるよう、FPGAのプログラム状態をクリアする(ブランクにする)機能があります。

USBコンフィグ後、「Clear」ボタンをクリックすると、瞬時にFPGAの内容を消去できます。

例えば、FPGA I/Oピンの属性を間違えて信号が衝突していることがわかったときに、すぐにFPGA内容を消去して、I/Oピンをデフォルトのトライステート状態にすることができます。

FPGA内容を瞬時に消去する機能

 


9月の注目製品

CX-Card5
CX-Card5

LPDDR2搭載だから広帯域で低消費電力化ができます。

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当社のFPGAボードを購入していただいたお客様には、設計サポートを無償提供しています.

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