== お知らせ ==?

=Smart-USB Sigma製品=
リドライバ機能付きUSB3.0コネクタをリリースしました.FPGAボードを筐体に収容するときに便利です.
詳細

 

ユーザI/O本数

CX-Card4のユーザI/O本数は合計200本ですが、この内、専用クロック入力ピン6本、クロック出力2本があります。

CX-Card4には、120pinメザニンコネクタ(smatec社製コネクタQSHシリーズ)が2個あり、それぞれのコネクタに100本のFPGA-IOを収容しています。

内訳は...
ユーザが入力、出力を設定して利用できるピンは、1コネクタ当たり96本です。
入力専用ピンとして、LVDSクロック入力 2本とシングルエンドクロック入力 1本です。これらのピンは、FPGAの専用クロックピンに接続していますが、クロックとして利用しなければ、汎用入力ピン(出力設定はできません)として利用できます。
ただし、I/Oレジスタ機能やプルアップ機能を利用できません。

LVDSクロック入力として使用する場合、100Ωの抵抗を別途実装してください。製品出荷時には部品を実装していません。 シングルエンドのクロック入力ピンには、テブナン終端済みです。

専用クロック出力ピンは、FPGAピン近傍に13Ωのダンピング抵抗を実装済みです。 FPGAのピン自体、入力ピンとしても利用できますが、ダンピング抵抗が影響するような場合は、抵抗を取り外してハンダショートすることで、汎用入力ピンとして利用できます。

下の画像では、青枠でシングルエンドのクロック入力ピン、クロック出力ピンの位置を示しています。 赤枠では差動信号(LVDS)用のクロックピンの位置を示しています。

 CXCard4コネクタ クロック


9月の注目製品

CX-Card5
CX-Card5

LPDDR2搭載だから広帯域で低消費電力化ができます。

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ゲストユーザー: 2

=製品情報=

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