== お知らせ ==?

=Smart-USB Sigma製品=
リドライバ機能付きUSB3.0コネクタをリリースしました.FPGAボードを筐体に収容するときに便利です.
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CX-Card2:ファームウエアの更新

【緊急度:低】 USBファームウエアを更新しました。 最新バージョン "0204" ,   2012/02/20

【ver 0204h 更新内容】

  1. レジスタアクセスのレジスタ設定数を拡張
    従来、6bitでレジスタアドレス設定していましたが、8bit追加して合計14bitでレジスタアドレスを指定できるので、最大16,384個のレジスタアクセスができるようになります。
  2.  拡張レジスタモードの追加
    新機能として 1回のレジスタアクセスで最大64バイト転送(可変)できる機能を追加しました。 従来は1回のアクセスで最大8バイトまで転送できましたが、この機能により最大1,024個のレジスタに対して、最大64バイトの転送ができます。 
  • その他の変更
    ホストPCがボードを認識すると、LINK-LED(緑 LED3)が点灯します。従来、PCが一旦ボード認識するとLINK-LEDは電源が切れるまで、USBケーブルを抜いた場合でも点灯したままでした。この信号はFPGA(B3ピン)にも接続しています。 
    今回のファームウエアバージョンでは、PCがボードを認識後、USBケーブルを抜いたり、何らかの原因でボード認識ができないと、LINK-LEDが消灯します。すなわち、PCがボード認識しているときだけアクティブ(Low)になるように変更しています。

 

ver0204ファーム機能を利用するには、RefApp7.exe vero1.0.7.0以上を利用してください。 RefApp2やRefApp3制御アプリケーションでは対応していません。

2012/02/20出荷以降の製品は、ファームバージョン0204hです。

参考資料:SUA011:レジスタ拡張機能

【重要度】

今までのファーム変更の内容に加え、従来のレジスタアクセス機能を向上したので、この機会にファームウエアの更新を推奨します。

【更新方法】

ユーザ登録後に提示するURLからFirmWriter7.zipユーティリティをダウンロードし、解凍後生成されるFirmWriter7.exeを実行してください。
ファームウエアを最新版に更新したり、旧版に戻すこともできます。

<注意>
FirmWriter7.exeは、最新USBデバイスドライバ"WinUSB.sys"に対応しています。従来のRefApp2.exeに対応したPSICEB2.sysやRefApp3.exeに対応するezusb.syデバイスドライバを利用している場合、RefApp7.exeに対応するWinUSB.sysデバイスドライバが必要です。

WinUSB.sysデバイスドライバを利用するには、このURLからDPInst.zipをダウンロードし、解凍後に生成されるDPInst.exeを実行してください。DPInst.exeの使い方は、資料SAP009を参照してください。

更新後、制御アプリケーションの「ボードID」タブで、ファームウエアのバージョンを確認することができます。最新版は 0204h です。


 

【ver 0203h 更新内容】

  1. メモリ転送(USBバルク転送)処理中のウエイト処理修正

【重要度】

ウエイト制御しながらメモリ転送を行っている場合には、ファームウエアを更新してください。


【ver 0202h 更新内容】

  1. linux対応
  2. USB1.1(Full Speed)に対応
  3. 1wordデータ転送モードに対応

【重要度】

Linux環境で運用するユーザ以外、重要な更新はありません。
Windows環境で運用するユーザで、USB1.1ポートしか備えていないPCを利用する場合や、データ転送に高速性能を求めないユーザに有効な更新内容になっています。

【更新方法】

ユーザ登録後に提示するURLからFirmWriterユーティリティをダウンロードし、RefApp2.exeをインストールしたフォルダに移動して起動してください。
ファームウエアを最新版に更新したり、旧版に戻すこともできます。


 【ダウンロード】 
Linux制御アプリケーション  4.3MB 

http://www.prime-sys.co.jp/DownLoad/RefApp2_linux/linux_app.lzh


【Windowsユーザには仮想マシンでのLinux運用も可能です】

VMwareを利用した仮想環境で、Ubuntu8.04LTSを運用し、SX-USB3ボードの運用ができます。 2009.6.2動作確認済み。


9月の注目製品

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LPDDR2搭載だから広帯域で低消費電力化ができます。

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