== お知らせ ==?

=Smart-USB Sigma製品=
リドライバ機能付きUSB3.0コネクタをリリースしました.FPGAボードを筐体に収容するときに便利です.
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Smart-USB Sigma製品のファームウエア・アップデートのお知らせ

 Smart-USB Sigma製品のUSBファームウエアを更新しました(2017/6/12)

2017.6.12更新(適用ボード KX-Card7、AX-Card7、CX-Card5)

【変更内容】

< I2C機能の向上 >
RefApp7をver1.0.3に更新することにより、従来の3バイトアクセスに加えて、4バイトアクセスが可能です(※最新のレジストリファイルをダウンロードして登録が必要です)。
また、専用のAPIを利用して制御アプリをカスタマイズすれば、最大512バイトまでのページライトやバーストリードに対応します。

< FPGA温度警告の設定 (KX-Card7のみ)>
FPGAの温度警告表示LED(赤)を点滅させる温度設定をUSBから変更できます。
デフォルト設定値55℃を変更したい場合は、この機能を利用できます。 ただし、ボードリセットによりデフォルト値の55℃に戻ります。
 

更新後のファームウエアバージョン
KX-Card7 "0306(h)"
AX-Card7 "0302(h)"
CX-Card5 "0304(h)"

【 ファームウエアの更新方法 】

http://www.prime-sys.co.jp/DownLoad/SmartUSBSigma/Firm7/FirmWriter7_2000.zip
ユーザ登録後に発行されるIDとパスワードを入力してダウンロードして下さい。
ユーザ登録フォーム

任意のフォルダにダウンロード後、解凍し、ボードをPCにUSB接続してFirmWriter7.exeを起動して下さい。
ファームウエアバージョンを選択する画面が表示されたら、最新のファームを書き込んで下さい。その際、JP1(ファームウエア変更禁止)のジャンパソケットを取り除いてください。

書き込み後、RefApp7.exeを起動し、「ボード情報」タブからファームバージョンを確認して下さい。

書き込み後、JP1にソケットを装着してください。


2016.09.19更新

適用ボード >> SX-USB4、KX-Card7、CX-Card5

内容: waitn信号が初期状態でLowレベルになっているFPGA回路をUSBコンフィグする場合、コンフィグ操作が正常終了しない(FPGAステータスLEDが橙色点灯)不具合を解消しました。

各ボードの最新ファームウエアバージョンは以下の通りです。 RefApp7.exeの「ボード情報」タブで確認できます。


2016.08.09更新

適用ボード >> SX-USB4、KX-Card7、CX-Card5

内容: 制御アプリケーションから、ボードに対してメモリのRDを繰り返し連続して行った場合、まれにメモリRD動作が途中で停止する現象が発生することがありました.

各ボードの最新ファームウエアバージョンは以下の通りです。 RefApp7.exeの「ボード情報」タブで確認できます。

  • SX-USB4 :  0303h
  • KX-Card7 : 0303h
  • CX-Card5 : 0302h

2014.12.2 更新
内容:制御アプリケーションから、ボードに対してメモリのWRを連続して行った場合、まれに正常データが書き込めない現象が発生していました。 例えば、RefApp7.exeのTCLスクリプトによりメモリWRを繰り返し操作するような場合や、「メモリ操作」タブでデータWRを連続して操作する様な場合です。

この不具合を解消するために、USBファームウエアを更新しました。 各ボードの最新ファームウエアバージョンは以下の通りです。 RefApp7.exeの「ボード情報」タブで確認できます。

  • SX-USB4 :  0302h
  • KX-Card7 : 0302h
  • CX-Card5 : 0301h

 


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