== お知らせ ==?

=新製品情報=
MIPI対応の画像処理IFボード「IMG-Pro7」リリース。
ラズパイカメラをFPGAで制御できるようになります。その他、最大6Gbpsのイメージセンサに対応。同時に2つのカメラ・センサの接続ができます。
ニュースリリース


ラズパイを含むLinux環境でPyhon3によるUSB制御ができるようになりました。
ニュースリリース




 

USB接続状態を表示するLED

SX-Card3ボードが、ホストPCとUSB接続しているかどうかを判別するには...。

USBファームウエア・バージョン"0204"以降、USBリンク・ステータス LEDの表示を変更しています。

【USBリンク・ステータスLEDの動作】
ホストPCとSX-Card3ボードをUSBケーブルで接続後、ホストPCがボードを認識した時点で、このLEDが点灯します。USBファームウエア・バージョン"0203"以前では、このLEDがひとたび点灯すると、USBケーブルを抜いても点灯したままでした。

バージョン"0204"以降は、ホストPCとボードがUSB接続され、ホストPCがボードを認識しているときだけ、LEDを点灯するように変更しました。

【FPGAでUSB接続状態を確認するには...】
FPGAには LINKn信号(FPGA-Y2ピン)が接続しています。ホストPCがボードを認識している間、Lowレベルになります。この信号を使用して、FPGA側でホストPCがボードを認識しているかどうか、判別することができます。
このLINKn信号は、USBリンク・ステータスLEDと共通です。

USB LINKステータスLED

赤枠で囲んだ部分がLINKステータスLEDです。
ホストPCがボードを認識すると、に点灯します。同時に、FPGAに接続するLINKn信号がLowレベルに変化します。

 


2月のイチオシ製品

HSAD50

最終製品にも組み込み可能

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=製品情報=

当社のFPGAボードを購入していただいたお客様には、設計サポートを無償提供しています.


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