コネクタCN1側:
コネクタの偶数番ピン(基板の外側):送信用の差動出力を設定できます。最大24ch。どのチャネルでもクロックチャネルとしてアサインができます。
たとえば、データ23ch、クロック1chの設定で、最大24chの差動出力ができます。
コネクタの奇数番ピン(基板の内側):受信用の差動入力を設定できます。最大24ch。クロックは12chごとに1チャネルずつあります。クロックは専用ピンです。
たとえば、データ12ch、クロック1chの信号グループを2系統アサインできます。
コネクタCN2側:
コネクタの偶数番ピン(基板の外側):送信用の差動出力を設定できます。最大24ch。どのチャネルでもクロックチャネルとしてアサインができます。
たとえば、データ23ch、クロック1chの設定で、最大24chの差動出力ができます。
コネクタの奇数番ピン(基板の内側):受信用の差動入力を設定できます。最大24ch。クロックは12chごとに1チャネルずつあります。クロックは専用ピンです。
たとえば、データ12ch、クロック1chの信号グループを2系統アサインできます。