== お知らせ ==?

=新製品情報=
ラズパイを含むLinux環境でPyhon3によるUSB制御ができるようになりました。
ニュースリリース

Zynq(MP 667MHz)を採用。無償ツールに対応。
『ZQ-Card』をリリース
ニュースリリース
ZQ-Card


 

制御アプリRefMXの使い方(コンフィグ編)

mxcard用制御アプリ「RefMX」を使って、MAX10をコンフィグする方法

【RefMXアプリでFPGAをコンフィグ】

USB経由でMAX10デバイスをJTAGプログラムできます。
メーカー製JTAGプログラミングケーブル(USB Blaster等)は不要です。

【使い方】

USB経由でMAX10をプログラムするには、2通りあります。

  1. MAX10のSRAMビットに直接プログラム(電源OFFで揮発するので、電源投入時にプログラムが必要)
    SVF形式のファイルを使用します。
    svfコンフィグ画面

    USBコンフィグ画面で、コンフィグするsvfファイルを指定し、①Device Detecボタンをクリック後、②Configure...ボタンをクリックしてください。
    使用するPCによりコンフィグ時間が変化しますが、おおよそ5秒から8秒くらいです。
     

     

  2. MAX10のFlashROM領域にプログラム(電源OFFしても揮発しません。電源投入時に自動でSRAMビットをプログラムします)
    RPD形式のファイルを使用します。

    FlashPath画面 1
    コンフィグするRPDファイルを選択し、「Programming...」ボタンをクリックして下さい。
    おおよそ12秒前後で完了します。
    FlashPath 2

 


10月のイチ押し製品

HSAD250D
HSAD50

小型高性能のAD変換システムを構築できます。
超音波/ソナー等の計測制御機器開発や汎用の計測システムに最適

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当社のFPGAボードを購入していただいたお客様には、設計サポートを無償提供しています.


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