== お知らせ ==?

=新製品情報=
MIPI対応の画像処理IFボード「IMG-Pro7」リリース。
ラズパイカメラをFPGAで制御できるようになります。その他、最大6Gbpsのイメージセンサに対応。同時に2つのカメラ・センサの接続ができます。
ニュースリリース


ラズパイを含むLinux環境でPyhon3によるUSB制御ができるようになりました。
ニュースリリース




 

制御アプリRefMXの使い方(コンフィグ編)

mxcard用制御アプリ「RefMX」を使って、MAX10をコンフィグする方法

【RefMXアプリでFPGAをコンフィグ】

USB経由でMAX10デバイスをJTAGプログラムできます。
メーカー製JTAGプログラミングケーブル(USB Blaster等)は不要です。

【使い方】

USB経由でMAX10をプログラムするには、2通りあります。

  1. MAX10のSRAMビットに直接プログラム(電源OFFで揮発するので、電源投入時にプログラムが必要)
    SVF形式のファイルを使用します。
    svfコンフィグ画面

    USBコンフィグ画面で、コンフィグするsvfファイルを指定し、①Device Detecボタンをクリック後、②Configure...ボタンをクリックしてください。
    使用するPCによりコンフィグ時間が変化しますが、おおよそ5秒から8秒くらいです。
     

     

  2. MAX10のFlashROM領域にプログラム(電源OFFしても揮発しません。電源投入時に自動でSRAMビットをプログラムします)
    RPD形式のファイルを使用します。

    FlashPath画面 1
    コンフィグするRPDファイルを選択し、「Programming...」ボタンをクリックして下さい。
    おおよそ12秒前後で完了します。
    FlashPath 2

 


9月のイチ押し製品

ラズパイソリューション

ラズパイと組み合わせて、システムの小型化と遠隔操作システムの開発が可能です。

オンラインユーザ

ゲストユーザー: 17

=製品情報=

当社のFPGAボードを購入していただいたお客様には、設計サポートを無償提供しています.


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